歯科医師募集する際の求人媒体は? 医院の半数以上が同じ回答に!?

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歯科医院が発展してきた時、困る問題。勤務医の募集。
効果のある求人媒体に歯科医師の募集をし、医院の方向性に合った歯科医師が入ってくれる。
それが理想であるけど、実際は求人媒体に出しても効果がなかったり、勤務医が入ってもすぐ辞めてしまったり
院長のストレスはたまるばかり。。。

そこで

他の医院さんがどのような求人媒体に出しているのかを
実際に歯科医院を経営する先生方に聞き取り調査してきました。 

まずはじめに歯科における求人媒体をまとめてみました。

1 ハローワーク
2 インターネットで展開している求人サイト
3 紙媒体で展開している求人サイト
4 友人・なんらかの繋がりからの紹介
5 人材紹介・人材派遣
6 歯科大学への求人
7 自院ホームページ

の7種類が代表として挙げられます。

では、各求人媒体について考査してみましょう。

ハローワーク

厚生労働省が設置している行政機関、ハローワーク。

採用コストがかからないというのが大きな魅力で、窓口を広げるという意味合いでハローワークに出している医院が多いようです。

色々な先生から聞くのは、ハローワーク経由の人材はあまり質がよくないという声を聞きます。

理由としては、民間の転職運営会社と比べ、ハローワークはマッチングというのをあまり行っていないようです。
募集条件を厳密にだしたところで、求職者から募集条件に見合わなくても応募が出来てしまいます。

そうすると実際面接してみると・・・何か違うような?
このようなことが多いという声を聞きます。

インターネットで展開している求人サイト

最近は、インターネット経由での歯科医師募集が主流となってきているようです。
有名なところで、グッピーさん・e-dentistさんですかね。

ハローワークと比べ採用コストはかかってしまいますが、情報量が違います。
インターネット求人サイトに訪問する人は、もちろん就職したい人や、転職したい人が集まってきます。
自分の医院だけが掲載されているわけではないですが、求職者に見てもらえるチャンスは高くなります。

強いエリア・弱いエリアがあるようで、しっかり効果測定する必要性があるようです。

勤務医の先生とお話しをしたところ、インターネット求人に長期的に出している医院は何か問題があるのでは?と懐疑的になり
応募を見送られる傾向があるようです。

紙媒体で展開している求人サイト

最近は、インターネット媒体に移行しているようですが、歯科医師会や歯科雑誌などの媒体に出すと意外と効果があるとのことです。

友人・なんらかの繋がりからの紹介

この方法を実践している先生、多いのでないのでしょうか?

どのような人なのか?
どのぐらいの技術をもっているのか?
など前もって情報をもらえます。

紹介してくれた人に紹介料を渡すなど色々と試行錯誤し行っているようです。

人材紹介・人材派遣

人材紹介・人材派遣のメリットとしては、ミスマッチの回避・採用過程業務の軽減などが考えられます。
業者にこの条件でお願いします!といって探してもらうので当たり前ですが。

しかし、よく聞くのが
人材会社からの紹介で歯科医師が歯科医院に勤務し、すぐ辞めてしまった場合。

すぐ辞めてしまっても人材紹介・人材派遣会社に紹介料を払わらなければいけないケースもあるようです。

人材紹介・人材派遣会社にお願いする時は、その部分を明確にしておいたほうがよさそうです。

歯科大学

決まったフォーマットで求人情報を記入するので、他の求人表に埋もれてしまうというのが問題になるかもしれません。

ある医院では、A4の求人案内パンフレットを作成し、他の医院と差別化し採用に成功したという話もあります。

大学によって求人案内パンフレットを別に入れてくれない場合もあるので確認は必要だと思います。
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このパンフレットは歯科衛生士対象に作成したパンフレットですが、このようなパンフレットを作ることによって、他の医院との差別化ができます。

Dcomでは、上記のようなパンフレットの作成のお手伝いも行っておりますのでご興味がある方はぜひご相談ください。

自院ホームページ

様々な媒体に出していても、最終的には求職者はここに行きつくのではないのでしょうか?
上記にある、求人方法と比べ情報の制限がありません。

院長先生の色を出すことも可能です。
また、先生の医療に対する思い・求職者に求めることなどを記載しておけば、それを見て賛同して応募するのでミスマッチは少なくなると思います。

すべての求人媒体に出すというのが理想かもしれませんが、コストも手間のかかるので効率の良い出し方が求められますね。

ここで、実際に歯科医院を経営する先生方に聞き取り調査してきました。 

調査結果

無題

というような結果になりました。(対象40医院)

数多くの先生方が言ってたのが、
大学に求人票・インターネットの求人媒体にだしていても、結局情報量も決まっていて、他の医院に情報が埋もれてしまう。
結局自院のホームページに見に来る傾向があると多くの先生方がおっしゃっておりました。

求職者にも、もちろん患者様にも自分の医院をアピールをする為のホームページが重要なのでないかと感じました。

このDcomでは、歯科医師の求人情報や、ホームページの作成・求人パンフレットの作成のお手伝いも行っております。

求人情報だけでなく、開業物件情報・セミナー案内・歯科器材紹介・歯科ニュースなど包括的に情報発信しているので
様々な歯科医師の方がこのサイトに訪問されます。それがDcomの強みでもあります。

そんなサイトに求人情報を掲載してみませんか?
ご興味がある方はぜひお気軽にご連絡ください!

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